こんにちは藤本歯科の藤本です☆
夏真っ盛り、冷たいものを口にする機会が増えますね!!
アイスやジュース美味しいですよね〜
しかし注意してくださいね(^_^;)
糖分も多く含まれていますので、虫歯になりやすい環境を作ってしまいます。
お茶やお水での水分補給も取り入れてくださいね(o^^o)
こんにちは藤本歯科の藤本です☆
夏真っ盛り、冷たいものを口にする機会が増えますね!!
アイスやジュース美味しいですよね〜
しかし注意してくださいね(^_^;)
糖分も多く含まれていますので、虫歯になりやすい環境を作ってしまいます。
お茶やお水での水分補給も取り入れてくださいね(o^^o)
こんにちは。藤本歯科の山口です。
先日歯周病学会に参加してきました。全身と歯周病の関係について医科の先生を含め沢山の先生方が発表されていました。最新の研究では歯周病菌の一部が腸内にまで侵入し、細菌層を変えてしまうとの事で腸内フローラの環境が破壊されるとのことでした。まだマウスによる研究ですが今後更に研究が進み腸内フローラと歯周病についても因果関係がはっきりしてくると思われます。また学会の最後に日本歯周病学会長より「京都宣言」がなされ歯周病撲滅へ向けて歯科医師が一層努力する事で国民の健康増進に貢献することが高らかに宣言されました。当院も患者さんのお口の中をしっかりケアすることで健康増進に貢献していきます。
症状から歯周病の程度をセルフチェックできるポイントをご紹介します!
P1→初期(歯肉炎)
・歯を磨くと時々血が出る
・歯茎に赤いところがある
P2→中程度(歯肉炎)
・歯を磨くと血が出る
・歯が浮いたような感じがする
・歯茎にかゆみがある
P3→重症(歯周炎)
・歯茎が時々赤く腫れて痛む
・歯茎から血や膿が出る
・歯が長くなった気がする
・口臭が気になる、指摘される
・歯が移動して位置が変わる
・冷たいものがしみる
・噛みにくい食べ物がある
P4→末期(歯周炎)
・歯がグラグラする
・歯茎がブヨブヨしている
・歯茎から血や膿が出る
・口臭がひどい
・食べ物が噛みづらい
このような症状を一度確認してみてください!
歯周炎とは??歯肉炎が進行し、歯を支えている骨や組織に炎症が広がった状態のことです‼️
歯周炎まで進行すると…
歯肉の発赤や腫脹はもちろん
プラーク(歯垢)や歯石の沈着が認められ
歯周ポケットが形成されます!!
歯周ポケットを触ると容易に出血し
歯肉の退縮や歯の動揺(揺れ)も認められることが多くなってきます!
歯周炎で溶けてしまった骨や組織は
元には戻らないので
しっかり予防しましょう😊✨
歯茎に炎症(歯茎が赤く腫れている)を起こしているのが歯肉炎です。
歯磨きをしていて歯茎から血の出る人はいませんか?
どんなに一生懸命磨いていても歯垢は少しずつたまります。
定期的に歯科医院で掃除しましょう!
虫歯がなくても歯肉炎になると歯槽膿漏になり、ついには歯が抜けてしまうことに…。
早めの予防を!!
歯周病が原因で顔全体が腫れることがあります。歯周病で歯周ポケットから膿が出てくるまで症状が進行したときは、急性化膿性炎症が起こっています。この炎症は免疫細胞が細菌と戦って、その死骸が膿となって病巣から染み出るものです。
この炎症は2つのタイプがあり、ひとつは病巣の歯の周囲のみで炎症を引き起こすもの。もうひとつは、膿が顎の周囲に拡大し炎症を引き起こすもの。免疫力や肉体のコンディションによっては顎や頬に腫れが広がるのです。症状としては、炎症と膿により、発症部位内がパンパンに腫れあがり、内部の圧力が上昇し、激しい痛みが起こります。この場合、膿のたまっている部分を切開し、膿を取り出します。ここまでの炎症を起こさない為にも、自宅での歯磨き、定期的に検診を受けてお口の中を健康に保ちましょう!!
唾液(だえき)は口の中を掃除する働きがあるので、ストレスなどで唾液の量が減ると、口臭や虫歯のもとになります。
唾液の分泌を促すためにも、歯ぐきの血行を良くことが重要です。
肩こりや腰痛も、血流が悪くなると起こりやすくなりますよね!
それと同じで、歯も歯茎という筋肉と歯そう骨という骨によって支えられているので、血液循環を促して歯茎の働きを活性化する必要があります。
そこで、今回は歯肉マッサージの話をします。
①手をきれいに洗う。
②歯磨きをして歯の汚れを除く。
③人さし指の腹で、歯茎全体をゆっくりとなでる。
下側の左奥から中央へ向かって2~5回、右奥からも同様に。次に上側の左奥から、右奥から同様に。
④歯と歯茎の境目をていねいにマッサージ。
この時、爪を立てて歯茎を傷つけないように注意しましょう。
⑤歯茎と唇、歯茎とほっぺたの境目部分をそれぞれ2~5回マッサージ。
いずれも、刺激をし過ぎないで、なでるように優しく行いましょう。
平たく言えば、人差し指で歯茎を軽くこすってマッサージをするのですがやってみると中々気持ちいいですよ(^^)オススメです♪

おはようございます。歯科医師の山口です。
先日デンタルショーという歯科企業の商品展示会に行ってきました。近年歯科医療もデジタル化が進んでいて最新の歯科医療機器を拝見する事ができました。
当院にも沢山の最新機器がありますがその中でもまずはCERECという最新医療機器をご紹介します。
CERECはわかりやすくいうと巷でいう3Dプリンターのようなもので、ムシ歯の治療で削った歯を専用のデジタルカメラでスキャン(通常は型取りをしてその模型をスキャンします)してセラミックブロックを機械が削り出し、最短で1時間くらいで削った歯に合うセラミックの詰め物を作製することができる最先端の医療機器です。また機械でセラミックを削り出すので、強度にも優れ、比較的安価にセラミック治療を提供する事ができます。「セラミックを歯に入れたいけど仕事が忙しくてあまり複数回来院できない」、「セラミックを入れたいけど型取りがどうしても苦手」という患者様にも対応できる素晴らしい機械です。待合室で常時起動しておりますので、来院時にチェックしてみて下さいね。またセラミック治療にご興味があればお気軽にスタッフや担当医にお尋ね下さい。
顎の関節が痛い、関節が鳴る、口が開けづらい、などの症状がでることはありませんか??
このような症状を、顎関節症といいます。原因はさまざまですが、歯ぎしり(ブラキシズム)をされている方は、顎の関節に障害がでたり、お痛みが出るなど、顎関節症になってしまう可能性があります。寝ている間、力仕事をしている時などに、無意識に歯ぎしりや、歯をくいしばっている方が多いようです。予防として、夜間にするナイトガード(マウスピース)などがあります。患者様によって原因や症状が異なるので、気になる方は、一度歯科で受診されることをオススメします!ヽ(´▽`)/✨✨✨
ブラキシズムとは、歯ぎしり 食いしばりのことです。
夜、寝ている間に、無意識に歯の音が出るぐらい横にこすり合わせる癖が、歯ぎしりです。
昼間、何かの作業をしている時に自然に歯を食いしばっている癖を、食いしばりといいます。
これらを悪習癖と呼びます。これが歯周病にも関わってきます。
歯周組織に対して過剰なストレスがかかってしまうからです。
歯は縦にかかる力には十分な強度を持ちます、しかし横からの力には縦ほどには耐えられません。
歯ぎしりにより、歯根の膜が損傷を起こす可能性があり、歯そのものにもヒビが入ることもあります。
縦の力が加わる食いしばりの場合でも、力はかなりの圧力になります。
強い力が長時間かかることにより、歯の周辺の組織(骨)も破壊されます。
歯ぎしり、食いしばりの予防するナイトガードというマウスピースを使用することにより抑制することができます!
一度ご相談ください!
もうすぐ夏休みが始まりますね。
お子さんが学校の歯科検診で結果の用紙を持って帰ってきていると思いますがどうでしたか?
虫歯や歯肉炎、その他の異常でチェックは付いていませんでしたか?
夏休みの間に治しておいてください!
虫歯や異常のところにチェックが付いていなくても、1度お口全体の検査、お掃除、フッ素塗布に来てくださいね!
一緒にお子さんとご家族の方もこれを機に検診どうでしょうか?
お待ちしております!
こんにちは、藤本歯科の藤本です(╹◡╹)
今日は歯根破折についてです!
生活歯でも失活歯でも起こりますが、失活歯の方に多く見られます。
歯の治療をしてもなかなか痛みが取れない・噛むと痛む、などの症状があります。
レントゲン写真でははっきりしないこともありますが、CT撮影しますと確認することができます。
痛みの原因にはこのようなこともありますので先生に相談して見てくださいね☆
歯根破折の原因の1つとして噛む力が挙げられます。
お煎餅や飴をガリガリ、氷をガリガリetc…硬いものを好んで口にする方は要注意です。
その他に食いしばり・歯ぎしりなどがあります。
歯ぎしりは就寝時に起きていますので自分自身や一緒に生活している方でも気がつかない場合がありますので気をつけてくださいね♪
歯ブラシ以外の清掃用具で、糸ようじを使用している方も多いのでは??
糸ようじを使用すると、歯と歯の間の汚れが取れます。
しかし、出血してきたりする方は要注意です😳😳使い方、間違っていませんか??
糸ようじは、ノコギリを引くようにゆっくり通します。無理やり押し込むと、歯茎が傷ついてしまうことも😢
正しく使用して、お口の中の健康を保ちましょう!!💪🏻
お子さんの歯磨きは、いつから始めていつまで大人がしてあげればいいのでしょう?
乳歯が生えてくるのは、生後6ヶ月ごろから下の前歯から生えるのが一般的です。
この時期は母乳や粉ミルクだけの食事なので、ガーゼや殺菌シートで拭き取る程度で十分です。
生後10ヶ月前後から、離乳食を口にする機会も増えるので赤ちゃん用の歯ブラシで丁寧に磨くようにしましょう。
乳歯が生え揃う時期、2歳頃からはお子さんが自分で遊びながらでも歯磨きしてくれるようになりますが、大人の仕上げ磨きが一番嫌がる難しい時期です。
ですが、ここで嫌がるからと磨かずにいると、虫歯になってしまいます。
歯茎も赤く腫れて痛みが出てかえってその痛みで磨かせてくれなくなることもあります。
根気よく続けるようにしてください!
混合歯列期、乳歯と永久歯ともに生えている6歳~12、3歳の時期は、歯の大きさや位置、高さなどが不揃いなので、歯ブラシの当たりにくい部分がたくさんあります。
お子さんだけでは、磨き残しが必ずあるので、寝る前の仕上げ磨きをするようにしてください!
小学校高学年になると仕上げ磨きをすることも少なくなってしまうと思いますが、週に何度か点検、声かけしてあげることだけでも必要です。
永久歯が生え揃う小学校卒業の頃に、仕上げ磨きも卒業してもいいでしょう。
仕上げ磨きの歯ブラシは、子供が使うものとは別に仕上げ専用の歯ブラシを用意してもらい、できるだけ小さく、毛先の開いていないものがよいでしょう。
一緒に糸ようじも使用できるとより虫歯予防ができます!